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曆・歷・暦・歴・礫・轢 れき

大辞林 第三版の解説

れき【曆・歷・暦・歴・礫・轢】

【暦( 曆 )】 [音] レキ
こよみ。 「暦年・暦法・改暦・還暦・旧暦・新暦・西暦・太陰暦・太陽暦」
【歴( 歷 )】 [音] レキ
歳月・世代・王朝などが順を追って続いていくこと。 「歴日・歴世・歴代・歴朝・歴年」
一つ一つ順を追っていくこと。 「歴任・歴戦・歴訪・巡歴・遍歴」
過去に経験した事柄。また、それを追って記録したもの。 「歴史・閲歴・学歴・経歴・職歴・来歴・履歴」
はっきりしていること。 「歴然・歴歴」
〔「暦」に同じ〕 こよみ。 「歴日」
【 礫[音] レキ
いしころ。こいし。つぶて。 「礫塊・礫土・瓦礫がれき・砂礫・火山礫」
【 轢[音] レキ
ふみにじる。ひく。 「轢殺・轢死・轢断」
仲たがいする。 「軋轢あつれき

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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