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曇り・曇 くもり

大辞林 第三版の解説

くもり【曇り・曇】

雲が空をおおっていること。気象庁では、雲量九以上で、雨の降らない天気を曇りとしている。 「 -のち晴れ」 「 -日」
ガラスなど透明なものや反射するものの表面に水滴やよごれがついて、はっきり見えないこと。ぼんやりしていること。
光・形・色・声などが、はっきりしないこと。かげり。 「声に-がある」
気持ちがはればれしないこと。わだかまりがあること。 「満面の-は拭消ぬぐいけされなかつた/社会百面相 魯庵
(法律上や道義的に)疑われるようなことがあること。また、そのような疑い。 「 -なき身」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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