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曲がる・曲る まがる

大辞林 第三版の解説

まがる【曲がる・曲る】

( 動五[四] )
〔「禍まが」の動詞化〕
まっすぐな物・平らな物が弓形・ S 字形などになる。 「腰が-・る」 「肘ひじが痛くて右腕が-・らない」 「青柳の細き眉根を笑み-・り/万葉集 4192
進む方向が右または左に変わる。 「駅は次の四つ角を右に-・ったところだ」 「道は北に-・る」
向きが正規の方向とずれる。ゆがむ。傾く。 「ネクタイが-・っている」 「柱が-・って見える」
道理からはずれる。心がねじける。 「根性が-・っている」 〔「曲げる」に対する自動詞〕
[可能] まがれる
[慣用] 口が- ・ 旋毛つむじが- ・ 鼻が-
[句項目] 曲がった事

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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