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曲・回

大辞林 第三版の解説

み【曲・回】

〔動詞「みる(廻)」の連用形から〕
山・川・海岸線などの折れ曲がった所。他の語と複合して用いられる。「浦み」「里み」など。 「石見いわみの海角の浦-を/万葉集 131

わ【曲・回】

山裾・川・海岸などの湾曲した所。多く「河」「浦」などの名詞の下に付いて複合語として用いられる。 「峰の-のむら草がくれ/永久百首」 「広瀬の河-に祭はしむ/日本書紀 天武訓」 「浦-の浪をかこちても/新古今 羇旅

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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