コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曲尺・矩尺 かねじゃく

大辞林 第三版の解説

かねじゃく【曲尺・矩尺】

〔金属製であることから〕
大工・建具職人などが用いる直角に曲がった金属製の物差し。表には実寸(表目)の、裏にはその√2倍(裏目)、 1/ π 倍(丸目)の目盛りがきざまれている。かね。かねざし。まがりがね。まがりざし。まがりじゃく。さしがね。すみがね。大工金だいくがね。鉄尺。
が用いている尺の単位。現在の尺。一尺は30.3センチメートル。鯨尺くじらじやくの八寸にあたる。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

曲尺・矩尺の関連キーワード

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android