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曲直瀬玄鑑

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美術人名辞典の解説

曲直瀬玄鑑

江戸前期の医者。三代目道三。玄朔の子。字は親純、のち亀溪。徳川秀忠に陪従、曲薬助に任じられ、兵部大輔と称する。のち剃髪して玄鑑と号する。寛永3年(1626)歿、50才。

出典|(株)思文閣
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