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書言字考節用集 しょげんじこうせつようしゅう

大辞林 第三版の解説

しょげんじこうせつようしゅう【書言字考節用集】

辞書。一〇巻一三冊。槙島昭武著。1717年刊。近世節用集の一。漢字を見出しとし、片仮名で傍訓を付す。配列は、語を意味分類し、さらに語頭の一文字をいろは順にする。近世語の研究に有益。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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