コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曹学佺

美術人名辞典の解説

曹学佺

明代後期の文人。福建省閩侯生。字は能始、号は石倉・森閣・西峰居士。万暦23年、20才で進士となり、戸部主事・中察典調南京添注大理左寺となる。紹武元年(1646)歿、73才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone