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曹洞宗の大本山

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

曹洞宗の大本山

曹洞宗の開祖・道元は、鎌倉時代に中国に渡り、帰国後、福井県に永平寺を開いた。道元から4代目の瑩山(けいざん)は石川県に總持寺を開き、教団発展の基礎をつくった。總持寺は明治時代に焼失したのを機に横浜市に移転、今年はちょうど100年目に当たる。曹洞宗はこの二つが大本山で、道元と瑩山を両祖大師と呼ぶ。

(2011-02-21 朝日新聞 夕刊 こころ1面)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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