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曼殊院覚恕法親王

美術人名辞典の解説

曼殊院覚恕法親王

後奈良天皇第二皇子。曼殊院門跡。元亀元年第百六十六代天台座主となるが、同二年辞す。和歌連歌等を好み、常に禁中の御会等に出席する。また尊鎮流の書も能くした。著書に『覚恕百首』がある。天正2年(1574)歿、60才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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