コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曽呂間人形・曾呂間人形(読み)そろまにんぎょう

大辞林 第三版の解説

そろまにんぎょう【曽呂間人形・曾呂間人形】

人形浄瑠璃の間あい狂言として出た野呂松のろま人形の一。天和・貞享(1681~1688)頃に出た曽呂間七郎兵衛が遣い手として有名。道化人形を京坂では「そろま」、関東では「のろま」といった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android