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曽我兄弟・曾我兄弟(読み)そがきょうだい

大辞林 第三版の解説

そがきょうだい【曽我兄弟・曾我兄弟】

曽我祐成すけなりとその弟曽我時致ときむねの兄弟。伊豆の豪族河津祐泰の子。兄は幼名を一万、通称を十郎、弟は幼名を箱王、通称を五郎という。幼時に父を工藤祐経に殺され、母が再婚して曽我姓を名乗った。1193年、富士野の狩り場で父の仇あだを討ち、ともに捕らえられて殺された。曽我十郎五郎。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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