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替わり・代わり・替り・代り かわり

大辞林 第三版の解説

かわり【替わり・代わり・替り・代り】

〔動詞「かわる(替・代)」の連用形から〕
交代すること。また、その人や物。 「 -を探す」
他の人や物の代理をすること。また、その人や物。 「父の-を無事に果たす」
(「…かわりに」「…のかわり」の形で接続助詞的に用いて)…にひきかえて。…に見合って。 「おやつを上げる-にお使いに行って来て」 「失敗もない-、大きな成功もない」
(「おかわり」の形で)同じ種類の飲食物をもう一杯もらうこと。 「ご飯のお-はいかがですか」
(「がわり」の形で)名詞の下に付いて接尾語的に用いられ、…の代わりとなるもの、…の代用となるものの意を表す。 「名刺-に菓子折を持ってゆく」 「親-」
替わり狂言 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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