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替わる・換わる・代わる・替る・換る・代る かわる

大辞林 第三版の解説

かわる【替わる・換わる・代わる・替る・換る・代る】

( 動五[四] )
あるものの退いたあとに他のものが入る。交替する。 《替》 「世代が-・る」 「商売が-・る」
交換されて全く別のものになる。 《換》 「土地が金に-・る」
あるものの役割を他のものがする。また、身代りになる。 《代》 「会長に-・って挨拶あいさつする」 「今宵の罪には-・り聞こえて/源氏 総角」 〔「かえる」に対する自動詞〕
[可能] かわれる
[表記] かわる(替・換・代・変)
「替わる」は“交替する。入れかわる”の意。「世代が替わる」「政権が替わる」  「換わる」は“交換される”の意。「新車に換わる」  「代わる」は“あるものが他のものの役目をする”の意。「会長に代わって出席する」「原子力に代わるエネルギー」  「変わる」は“異なったものになる。普通と違う”の意。「顔色が変わる」「一風変わった建物」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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