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最岳元良 さいがくげんりょう

美術人名辞典の解説

最岳元良

江戸初期の臨済宗の僧。南禅寺二百七十四世。法諱は元良、道号は最岳、号は巣雲、諡号を正宗大興禅師。以心崇伝法嗣。南禅寺塔頭の黄金院住持、僧録職となる。『寛永諸家系図伝』の編集にも関与した。明歴3年(1657)寂、享年未詳。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報