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最手・秀手 ほつて

大辞林 第三版の解説

ほつて【最手・秀手】

〔「ほ」は「秀」、「つ」は格助詞〕
すぐれた技。上手じようず。 「壱岐ゆきの海人あまの-の占部うらへをかた焼きて行かむとするに/万葉集 3694

ほて【最手・秀手】

平安時代、相撲すまいの節会せちえで最上位の者の称。 「勢いかめしくて力きはめて強き者なりければ、取りのぼりて-に立ちて/今昔 23

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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