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最期の場所

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

最期の場所

国の調査によると、1951年には83%が自宅で、12%が病院や診療所で亡くなっていた。その後、「病右診療所」でのみとりが増え続け、76年に「自宅」を上回った。2006年以降、「病右診療所」の死亡者は微減し、「自宅」はほぼ横ばいが続いている。12年には「病右診療所」が79%、「自宅」が13%、「老人ホーム」が5%だった。08年の国の調査によると、「最期まで自宅」「自宅を基本に状況に応じて医療機関などに入益を含めた「自宅派」は63%。一方で66%が「実現は困難」と考えている。理由は「家族に負担がかかる」「急変したときの対応に不安」などだった。

(2014-07-22 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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