コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

月日貝・海鏡 つきひがい

1件 の用語解説(月日貝・海鏡の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

つきひがい【月日貝・海鏡】

〔片方の殻表は黄白色、もう一方は濃赤色で、これを月と太陽に見立ててこの名がある〕
海産の二枚貝。貝殻は円盤状で、径10センチメートル 内外。表面は滑らかで光沢がある。内面は白色で多数の放射状の筋がある。食用。貝殻は貝細工に使用する。房総半島以南に分布し、水深30メートル 内外の砂底にすむ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone