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月行事・月行司 がちぎょうじ

大辞林 第三版の解説

がちぎょうじ【月行事・月行司】

〔「つきぎょうじ」とも〕
中世から近世にかけ、寺社領の自治組織や村の宮座などで、毎月交代で事務をとる役。
江戸時代、遊郭で、毎月交代する楼主の総代。 「 -から札取らねば大門が出られませぬ/浄瑠璃・冥途の飛脚

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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