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有害鳥獣の捕獲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

有害鳥獣の捕獲

鳥獣保護法は、動物による農作物被害や生態系への影響を防ぐため、鳥獣の捕獲について特別に許可している。住民の要請に対して自治体が地元猟友会などに捕獲許可を出す。基本的には猟友会がボランティアで出動し、捕獲する。捕獲の期間や頭数をあらかじめ決めているが、人的被害の恐れがあり緊急に捕獲する場合もある。静岡県では、クマは県が、被害の頻度の高いサル、シカ、イノシシは市町が許可を出す。

(2007-03-30 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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