コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

有栖川宮好仁親王 ありすがわのみや よしひと しんのう

1件 の用語解説(有栖川宮好仁親王の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

有栖川宮好仁親王

後陽成天皇の第七皇子。幼称を七宮・三宮、号を招月・不白、永照院・花町宮と称す。一字名を水・文、法名済祐。高松宮初代。初め聖護院に入る。定家流・近衛流の書を能くした。寛永15年(1638)薨去、36才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

有栖川宮好仁親王の関連キーワード高松宮好仁親王知恩院宮良純法親王曼殊院良恕法親王然法親王陽光院太上天皇高松宮文禄新上東門院尊覚入道親王好仁親王

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone