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有栖川宮幸仁親王 ありすがわのみや ゆきひと しんのう

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美術人名辞典の解説

有栖川宮幸仁親王

有栖川宮第三代。後西天皇の第二皇子。幼名は多賀宮・二宮。高松宮・花町宮・有栖川宮狩野探幽に学んで絵を能くしたほか、書道を能くし、霊元天皇より能書方・入木道潅頂等の伝授を受けた。元禄12年(1699)薨去、44才。

出典|(株)思文閣
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