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有栖川宮織仁親王 ありすがわのみや おりひと しんのう

美術人名辞典の解説

有栖川宮織仁親王

江戸後期の親王。有栖川宮第六代。職仁親王の子、桃園天皇の猶子。幼称は寿手宮。出家後、竜淵と号す。法号は文聚院。中務卿・一品に叙せられる。九条尚実から書道の伝授を受け、また後桜町天皇から『伊勢物語』『古今集』などの秘伝を受けた。文政3年(1820)薨去、67才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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