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有色素米 ゆうしきそまい

大辞林 第三版の解説

ゆうしきそまい【有色素米】

ぬかの部分に赤や黒、濃い紫などの色のついた米。古代米ともいわれ古くから栽培されていたが、明治期以降急速に作付けが減り、神事などのため一部で栽培されてきた。近年、従来品種の栽培拡大や新形質米として新品種開発などが行われている。有色米。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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