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朝倉市の三連水車

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

朝倉市の三連水車

江戸時代に筑後川の水を農地に引き入れるためにつくられた大規模用水「堀川用水」にある水車。菱野三連水車、三島二連水車、久重(ひさしげ)二連水車の三つで、朝倉の揚水車群と呼ばれる。市によると、1789年には存在していたという記録があり、現役の大規模水車としては日本最古。1990年に堀川用水とともに国史跡に指定された。山田堰や水車の技術はアフガニスタンで広大な砂漠を農地につくりかえる「緑の大地計画」のモデルにもなっている。

(2013-11-16 朝日新聞 朝刊 筑後 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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