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朝鮮半島からの徴用

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

朝鮮半島からの徴用

日本政府は第2次大戦下、労働力不足などを補うため、1938年に制定された国家総動員法に基づき、植民地支配していた朝鮮半島で労務動員を行った。39~45年に約70万人を動員したとされる。日韓の請求権・経済協力協定では、日本の植民地支配下での徴用や徴兵などの個人補償は韓国側に任せ、経済協力の形で「清算」に代えた。

(2011-10-30 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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