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朧染め・朧染 おぼろぞめ

大辞林 第三版の解説

おぼろぞめ【朧染め・朧染】

着物の上を濃く、裾に向かって次第に淡くぼかした染め方。また、その布地。寛文(1661~1673)頃、京都の紺屋新右衛門が朧月を見て創始したという。曙あけぼの染めと同じとも。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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