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木の股から生まれる きのまたからうまれる

大辞林 第三版の解説

きのまたからうまれる【木の股から生まれる】

〔木の股から生まれたのは、人間ではないという意味から〕
人情を理解できない人、特に男女の情がわからない人のたとえ。石部金吉金兜いしべきんきちかなかぶと。木仏金仏石仏きぶつかなぶついしぼとけ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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