木・沐・目・默・黙(読み)もく

大辞林 第三版の解説

⇒ ぼく [漢]
[音] モク ・ボク
め。 目睫もくしよう・目前・目下・刮目かつもく・耳目・衆目・注目・眉目びもく・瞑目めいもく
目で見る。 目撃・目測
目くばせする。目で合図する。 目送・目礼
かなめ。重要なところ。 眼目・要目
かしら。 頭目
かお。ようす。本来の姿。 面目めんぼくめんもく)・真しん面目
見出し。標題。 目次・目録・書目・題目・品目
小わけ。条文などの小わけ。 項目・細目・条目
生物分類上の一段階。綱の下。科の上。 亜目・甲虫目
[音] モク
髪を洗う。 沐浴・斎戒沐浴
[音] モク
だまる。ものを言わない。 黙然・黙想・黙禱もくとう・黙読・黙念・黙秘・黙考・寡黙・沈黙
言葉に表さない。 黙殺・黙認・黙許・黙契・暗黙

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

二・二六事件

1936年2月 26~29日,東京で,国家改造を目指す陸軍青年将校が陸軍部隊を率いて反乱,クーデターを試みた事件。 26日早朝の蜂起後,27日東京に戒厳令がしかれたが,28日反乱部隊は「騒擾部隊」とさ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android