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木割り・木割 きわり

大辞林 第三版の解説

きわり【木割り・木割】

木を割ること。まき割り。
建築や和船の建造で、各部材の寸法の割合を定めること。また、その割合を定める方式。木砕きくだき
円筒形の鏃やじり。当たる勢いが強い。 「石櫧いちいの-を十四五射立てて/義経記 4

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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