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木曽川の渡船

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

木曽川の渡船

江戸時代は約2キロおきに渡船場があった。1920年代初めは船賃1回5銭だったが、戦後の混乱が落ち着き始めたころ今の県営となり、無料になった。69年の東海大橋開通などの結果、木曽川を渡す渡船は愛西市葛木町の670メートルを結ぶ葛木渡船と、同市塩田町と岐阜県海津市の792メートルを結ぶ日原渡船が残った。

(2010-01-17 朝日新聞 朝刊 名古屋 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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