木曽節・木曾節(読み)きそぶし

大辞林 第三版の解説

きそぶし【木曽節・木曾節】

長野県木曽町近辺の民謡で、盆踊り唄。酒盛り唄「仲乗りさん」に、大正期に町長が「中津川甚句」の振りをつけさせ、曲名を改めたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

在職老齢年金

就業している高齢世代にも一定の年金を支給する制度。2004年の年金改正で、就労を阻害せず、働くことに中立な仕組みにするため、60歳代前半の人には厚生年金(定額部分も含む)の一律2割カットの仕組みを廃止...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android