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木村庄之助(16代) きむら しょうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村庄之助(16代) きむら-しょうのすけ

1849-1912 幕末-明治時代の相撲行司。
嘉永(かえい)2年11月12日生まれ。文久3年13代木村庄之助に入門,木村新介,木村誠道をへて明治31年16代をつぐ。足かけ15年立(たて)行司として梅ケ谷・常陸山(ひたちやま)全盛時代の土俵をつとめた。明治45年1月6日死去。64歳。三河(みかわ)(愛知県)出身。本名は柘新助。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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