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木村庄之助(19代) きむら しょうのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村庄之助(19代) きむら-しょうのすけ

1869-1932 明治-昭和時代前期の相撲行司。
明治2年生まれ。相撲年寄若藤に入門。式守多喜太,13代式守伊之助をへて大正15年19代をつぐ。50年ちかく行司をつとめ,名行司として知られる。東京大相撲協会の設立につくした。昭和7年5月30日死去。64歳。東京出身。本名は鬼頭多喜太。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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