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木碇 きいかり

大辞林 第三版の解説

きいかり【木碇】

枝の出ている木をかぎ形に切り、石を結びつけた碇。江戸時代に鉄碇が普及するまで主用され、小型漁船では近代まで使われた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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