コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木遣り唄 きやりうた

1件 の用語解説(木遣り唄の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

きやりうた【木遣り唄】

民謡。木遣りの際に唄う唄。力をそろえるためのもので、音頭取りが唄っている間は休み、他の全員が囃はやす時に、それに合わせて引く。また、祭礼の山車だし・山鉾やまぼこを引く時に唄うものをもいう。木遣り節。木遣り音頭。木遣り。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

木遣り唄の関連情報