木遣り唄(読み)きやりうた

大辞林 第三版の解説

きやりうた【木遣り唄】

民謡。木遣りの際に唄う唄。力をそろえるためのもので、音頭取りが唄っている間は休み、他の全員が囃はやす時に、それに合わせて引く。また、祭礼の山車だし・山鉾やまぼこを引く時に唄うものをもいう。木遣り節。木遣り音頭。木遣り。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

技術書典

ITや機械工作などの技術書を専門とする同人誌の即売会。主催は、技術書の同人誌サークル「TechBooster」と技術系電子書籍専門の出版社「達人出版会」。主にコミックマーケットで取り扱われていた技術系...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android