木遣崩し(読み)きやりくずし

大辞林 第三版の解説

きやりくずし【木遣崩し】

俗謡。明治20年代から東京の花柳界を中心に流行したはやり唄。東北地方に広く分布する木遣り唄「七之助節」が東京で酒席の三味線唄となったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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