末端巨大症(読み)まったんきょだいしょう

大辞林 第三版の解説

まったんきょだいしょう【末端巨大症】

脳下垂体からの成長ホルモンが成人になってから過剰に分泌され、四肢の末端・下顎あご・唇・鼻などが肥大する疾患。脳下垂体の腫瘍しゆようが主な原因で、内臓肥大・脊柱湾曲・視力障害などを伴う。先端巨大症。末端肥大症。肢端肥大症。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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