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本多忠利(1) ほんだ ただとし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠利(1) ほんだ-ただとし

1600-1645 江戸時代前期の大名。
慶長5年生まれ。本多康紀(やすのり)の長男。初陣の大坂夏の陣で功をたて,徳川家康より賞される。元和(げんな)9年三河(愛知県)岡崎藩主本多家(定正系)3代となった。父の岡崎城修築をうけついだ。正保(しょうほ)2年2月10日死去。46歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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