コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本屋大賞が選ばれる仕組み

1件 の用語解説(本屋大賞が選ばれる仕組みの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

本屋大賞が選ばれる仕組み

書店員が、過去1年間に出た本の中で「お客さんに薦めたい」と思った作品を選ぶ。1次投票で1人3作を選び、上位10作を発表。2次投票はノミネート作品をすべて読み、全作品にコメントを書き、上位3作の順位をつけて投票する。書店員なら、書店用のコード番号をネットで入力してエントリーすれば投票できる。第1回に投票した書店員は1次191人、2次93人だったが、今回は1次598人、2次307人に増えた。

(2013-04-10 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

本屋大賞が選ばれる仕組みの関連キーワード下山本屋大賞女店員店員押相撲新書店リアル書店出落ち育児休業取得率公務員の長時間残業問題

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

本屋大賞が選ばれる仕組みの関連情報