コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本松斎一得(4代) ほんしょうさい いっとく

1件 の用語解説(本松斎一得(4代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本松斎一得(4代) ほんしょうさい-いっとく

1814-1883 江戸後期-明治時代の華道家。
文化11年生まれ。3代本松斎一得に師事して遠州流華道をまなぶ。得糸,一糸,2代松園斎一鶴をへて,文久3年4代一得をつぐ。明治12年一得を5代にゆずり,本乃松翁と号した。明治16年2月14日死去。70歳。姓は安田。名は高道。通称は保次郎,源助。著作に「瓶花類聚」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

本松斎一得(4代)の関連キーワード横山雲安浅見野井黒田甫佐藤亥三郎昇斎一景関直吉新家春三服部善七村井鳳洲山田宗寿

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone