本松斎一得(4代)(読み)ほんしょうさい いっとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本松斎一得(4代) ほんしょうさい-いっとく

1814-1883 江戸後期-明治時代の華道家。
文化11年生まれ。3代本松斎一得に師事して遠州流華道をまなぶ。得糸,一糸,2代松園斎一鶴をへて,文久3年4代一得をつぐ。明治12年一得を5代にゆずり,本乃松翁と号した。明治16年2月14日死去。70歳。安田。名は高道。通称は保次郎,源助。著作に「瓶花類聚」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android