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本格焼酎(乙類焼酎) ホンカクショウチュウ(オツルイショウチュウ)

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とっさの日本語便利帳の解説

本格焼酎(乙類焼酎)

さつま芋や麦、米、そばなどを原料に、単式蒸留器で蒸留したもの。原料の香りや味わいが生きているのが特徴、南九州が主産地。酒税法上のアルコール度は四五度以下(市販酒の中心は二〇~三〇度)。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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