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本間遊清 ほんま ゆうせい

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美術人名辞典の解説

本間遊清

歌人・国学者・本草学者・伊予吉田藩医。字は士竜、号は九江、眠雲、潜斎・消閑子等。伊予生、江戸住。村田春海古屋昔陽に師事。当時平田篤胤・伴信友・游清を併せて和学三大家と称された。歌文に巧みで江戸歌人中屈指。著書に『九江医説』『みつのながめ』等がある。嘉永3年(1850)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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