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朱書き しゅがき

大辞林 第三版の解説

しゅがき【朱書き】

朱で書くこと。
楊弓で、二〇〇本のうち、五〇ないし一〇〇本的まとに当たること。また、その腕前の人。当てた者の名を朱で書いたことからいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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