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朽木植昌 くつき たねまさ

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美術人名辞典の解説

朽木植昌

江戸前期の大名。丹波福知山藩朽木家初代当主。従五位下、伊予守。幼名は弥五郎、法号は隆徳院。寛文元年に父の遺領をついで土浦城主となる。寛文九年丹波福知山へ移封、天災・人災により財政難に陥るが財政改革を行い成功を収める。また25才から60才まで奏者番を勤めた。一流の文化人としても知られる。正徳4年(1714)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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