コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朽木綱貞(1) くつき つなさだ

1件 の用語解説(朽木綱貞(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朽木綱貞(1) くつき-つなさだ

1713-1788 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)3年9月16日生まれ。朽木迪綱(みちつな)の子。朽木玄綱(とおつな)の養子となり,明和7年58歳で丹波福知山藩(京都府)藩主朽木家6代。石州流の茶をまなび,書画にすぐれ,地誌「丹波志」を編集させるなど,文人大名として知られた。天明8年5月30日死去。76歳。号は寂了庵星橋。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

朽木綱貞(1)の関連キーワード青砥綱義カルリスタ戦争江村北海江村北海遠州流(茶道)サリエリ朋誠堂喜三二狩野常信采覧異言ジブラルタル

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone