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村山群鳳(初代) むらやま ぐんぽう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村山群鳳(初代) むらやま-ぐんぽう

1887-1942 大正-昭和時代前期の彫刻家。
明治20年6月19日生まれ。10歳ごろから父に師事。大正6年高山祭の屋台「鳳凰(ほうおう)台」を設計・製作。10年屋台「麒麟(きりん)台」の大改修で麒麟や飛竜などの彫刻を担当。昭和9年から12年にかけて高山別院大門の十二支もつくった。昭和17年4月4日死去。56歳。岐阜県出身。本名は英造。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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