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村雲日栄尼

美術人名辞典の解説

村雲日栄尼

伏見宮邦家親王の第八王女。村雲尼公と称する。京都瑞竜寺で日尊に師事。村雲婦人会を創立し社会事業に尽す。大正9年(1920)歿、66才。

村雲日栄尼

尼僧。京都瑞龍寺門跡。伏見宮邦家親王の女。幼にして仏門に入り日栄と号す。日露戦争の後感ずる所あり村雲婦人会を起し、全国に五万の会員を得るに至った。大正9年(1920)寂、66才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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