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杓子当たり・杓子当り しゃくしあたり

大辞林 第三版の解説

しゃくしあたり【杓子当たり・杓子当り】

杓子で盛られる飯の量の多少。また、それからうかがわれる給仕女の客に対する好意の度合。 「ひとりねにおはちのまはらざるも、-わるきゆゑにや/滑稽本・膝栗毛

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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