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杖・丈 つえ

大辞林 第三版の解説

つえ【杖・丈】

歩く時、手に持って地面につき、歩行の助けとする細長い木や竹の棒。 「 -をつく」 「 -にすがる」 「転ばぬ先の-」
頼りにするもの。 「老後の-とする」
律令制で、杖罪じようざいとなった罪人を打つのに使う棒。
律令制以前の長さの単位。のちの一丈(約3メートル)に相当。
弓杖ゆんづえの長さ、七尺五寸(約2.3メートル)のこと。
中世における地積の単位。一段の五分の一。七二歩。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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